第128回 柳家小袁治の会
◇長女と孫たち◇
◇第128回・演題帳◇
令和7年3月26日(水) ☀ 最高→25.9 最低17.2℃
《旧暦2月27日》 孫たちが聴きに来た
★やはりブログの更新が遅くなってしまった。
第128回の小袁治の会は今までとは違う落語会に
なった。先ず、表の看板に愚生の長女とその子供
たち、いわゆる孫たちと記念写真を撮った。
★楽屋入りして出演者の皆さんに、連れ合いが亡
くなったこと、実は告別式の翌日であることを伝
えた。楽友(楽屋の友人)は誰も知らなかった。
★自分の会の前日が告別式なんて滅多にないね。
驚いたことに楽屋に届くのはご祝儀じゃなくて、
香典袋なんだよ。不思議な落語会であります。
★「粗忽長屋」「花筏」は稽古不足なので心配し
ながらおっかなびっくり的な落語となってしまっ
た。反省しなければならないが…、今回は特別な
事情なので容赦願いたいのであります。
★「花筏」の最後に追い出し太鼓を打たず、客席
のお客さまに連合いが逝ったことを報告した。
知らなかったお客さまが居たせいか悲鳴に近い声
が愚生の耳に飛び込んできた。
★驚かしてしまった。が、しかし、妻は亡くなっ
たことは事実なんだ。終演後楽屋には弔意を述べ
る同級生とか後援会員が行列になってしまった。
★因果な商売だ、女房の告別式の翌日に落語を演
るなんて、しかも死体が出てくる「粗忽長屋」と
は実に酷いことになっている(´-ω-`)スイマセン
お疲れさまでした
◇江戸切子◇
◇くず餅◇
★愚生は神田末広町の電気屋の倅であります。
ご近所の木村サイクルの息子の達也くんの楽屋見
舞いは「くず餅」だった。女房の大好物なんだ。
★後援会員の小泉さんからは奥方の遺作である、
江戸切子の徳利と猪口を頂いたので亡き妻と二人
きりでお疲れさまの乾杯をさせてもらった(涙)。
★皆さんありがとうございます。本日は特別の日
であり、新しい小袁治のスタート日であります。
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