黒門亭・二部・出演
◇鉄平&小袁治◇
◇集合写真◇
◇本日の黒門亭◇
令和7年12月13日(土) ☀ → ☔ 最高→8.9 最低→2.9℃
《旧暦10月24日》 林家鉄平さん
★黒門亭の二部に出演することになっていた。
ことのほか本日は寒いッ!分厚いセーターを着用
してマフラーをして落語協会の事務局へ向かった
。一階の入口に黒門亭の受付があって扉が開けっ
放しで受付嬢は寒そうだったなァ~。
★黒門亭は現在、前座さん不足のため高座返しは
出演者自身が行うシステムとなっている。主任で
ないと当り前に高座返しをするんだネ。
★事務局の3階が楽屋になっている。楽屋入りす
ると林家鉄平ちゃんがニコニコ笑いながらMac爺ィ
を迎えてくれた。微笑みながら色々と話しかけて
くるんだ。あれ?何故、ここに居るの?
★鉄ちゃんは黒門亭一部の出番が済んでいた。
そして、楽屋に居続けしていたのである。何故?
それはまだ寄席の出番があったのだった。
★浅草演芸ホールの18時15分の出番があるので時
間つなぎをしていたのだったヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
★どうやら夜の出番に気が付かないまま黒門亭の
出演を受けてしまったようで『失敗した』とボヤ
くことしきりであった(笑)。
★小袁治は久しぶりに「猫の皿」を演った。楽友
(楽屋の友人)の金原亭馬好さんと蝶花楼馬楽さん
のはなしをさせてもらい、大受けだったよ♪
★馬好さんは古本屋になったきっかけのはなしと
、馬楽さんは古物商の旦那がいた楽屋噺だった。
★平和くんの提言で楽屋写真を撮ることにした♪
カメラマンは扇兆さんが自撮り撮影してくれた。
左から、扇兆、花飛、鉄平、小袁治、萬都、平和
さんたちでありますd(⌒ー⌒) グッ!!
★前座さんが居ないので、着物を畳むのは基本的
に自分ですることになる。偶然というか本日は前
の出番に萬都さんがいて、扇兆さんが愚生に稽古
の上げを頼みに来てくれたのか?愚生の着物を二
人で畳んでくれたのだった。二人とも噺の稽古を
した若手だったのだよヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪
<小袁治の写真です → バストショット・クリック>
<小袁治の写真 → 正座ショット・クリック>
<◆柳家小袁治の落語など/YouTube◆>
<堀切菖蒲園:牛将>
第50回梅まつり(山形県真室川町)ダイジェスト
この記事へのコメント